X TAKEOVER RECOVERY

X(旧Twitter)を乗っ取られた方へ

気づいた時点で、登録メールアドレスまで書き換えられていることは珍しくありません。 状態によって、進むべき窓口も、必要な情報も変わります。 行政書士事務所が運営する、X乗っ取り被害の対処ガイドです。

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相談は無料です。まずは状況の整理からお手伝いします。

SELECT YOUR SITUATION

いまの状態から選ぶ

緊急度 高

ログインできない/メールアドレスを変更された

支配権を完全に奪われた状態です。通常の再設定経路が使えないため、専用窓口からの申請になります。時間の経過とともに回復は難しくなります。

締め出された場合の復旧手順へ

緊急度 中

ログインはできるが、身に覚えのない投稿・DMがある

犯人と支配権を争っている状態で、先に手を打った側が勝ちます。打てる手が最も多い局面です。ただちに締め出しの操作を実行してください。

最初の30分にやることへ

緊急度 低

ログイン通知だけが届いた/予防策を知りたい

侵入試行の段階、または未然の備えを検討している段階です。いま対策を打てば、被害はほぼ防げます。

X乗っ取りの予防策へ

DIAGNOSIS

Xからの通知で、状態を特定する

同じ「乗っ取り」でも、侵入経路と支配の程度によって手続が変わります。 Xから届いた通知の文面が、判別のもっとも確実な手がかりです。

Xからの通知・画面表示 想定される状態 進むべき手続
メールアドレスが変更された旨の通知が届いた 完全乗っ取り 締め出された場合の復旧手順
パスワードが通らず、再設定メールも届かない 連絡先まで書き換え済み 締め出された場合の復旧手順
認証コードが届かない/端末が突然圏外になった SIMスワップの疑い Xより先に携帯キャリアへ。回線側の被害が先行
ログインできるが、投稿・DMが勝手に行われている セッション乗っ取り/連携アプリの悪用 最初の30分にやること
フォロワーから「変なDMが届いた」と指摘された 本人未認知の乗っ取り 別チャネルでの注意喚起
新しいデバイスからのログイン通知のみ届いた 侵入試行または未遂 この段階なら防げる

まだログインできる方へ|最初の30分

この5点は、途中で止めると意味を失います。順序どおり、一気に完了させてください。

1 パスワードを変更する 他サービスで一切使っていない、長いものへ
2 全端末からログアウトする パスワードを変えても犯人のログイン状態は切れない。必ずセットで
3 連携アプリを解除する 身に覚えのないもの、使っていないものをすべて
4 二要素認証を再設定し、バックアップコードを再発行する 旧コードは犯人が控えている可能性がある
5 登録メールアドレス・電話番号を確認する 書き換えられていると、後から再び奪還される

この段階で、絶対にやってはいけないこと

証拠を取る前に、不正投稿やDM、Xからの通知メールを削除しないでください。これらは、乗っ取りがあった事実と発生日時を示す一次的な材料です。削除すると、復旧申請でも警察相談でも、主張を裏づけるものがなくなります。

なお、アカウントを取り戻すことと、被害を止めることは別の作業です。フォロワーへの詐欺DM、他サービスへの連鎖ログイン、拡散した不正投稿――こうした二次被害は、奪還作業と並行して手を打たないと広がり続けます二次被害の全体像と防ぎ方はこちらで解説しています。

ARTICLES

状況別の詳細ガイド

被害の段階ごとに、必要な手続と判断材料をまとめています。

PHASE 1|被害の理解と二次被害の防止

SNS乗っ取りの二次被害|手口・初動対応・予防策の完全ガイド

乗っ取りの本当の怖さは「その後」に連鎖する二次被害です。フィッシング、パスワードリスト攻撃、連携アプリ、SIMスワップといった手口別の侵入経路から、詐欺DMの踏み台化・信用毀損・連鎖不正ログインまで、被害の全体像と防ぎ方。

PHASE 2|復旧の申請

メールアドレスを変更され、ログインできない場合の復旧手順

実際に届く変更通知メールの中身、この通知でできること・できないこと、専用フォームへの入り方。

復旧フォームの書き方|題名と要件に何をどの順で書くか

つまずくのは書く量ではなく書く順序です。結論と時系列の組み立て方を、記入例とともに解説。

PHASE 3|申請が通らないとき

定型の自動返信しか来ない場合の対処

同じ内容で送り直しても結果は変わりません。再申請の前に確認すべき点と、書面によるアプローチという選択肢。

PHASE 4|被害の後始末

フォロワーへの注意喚起|告知の文例とタイミング

告知が1日遅れれば、その間に詐欺DMを信じる人が増えます。信用を守るための第一報の出し方。

不正投稿が拡散した後の削除請求と法的手段

通報で消えない場合の削除請求、発信者情報開示、ログの保存期間という時間的制約。

PHASE 5|再発防止

X乗っ取りの予防策|チェックリスト付き

パスワード管理、二要素認証の方式選び、連携アプリの棚卸し。事業アカウントの権限管理まで。

SUPPORT

当事務所にできること

「今どの段階で、何を最優先すべきか」の整理から承ります。

1 状況のヒアリングと状態の特定 届いた通知、いつから使えないか、どこまで進めたか。ここで手続の方向が決まります。
2 事実関係の整理と時系列の作成 証拠と紐づけた時系列は、復旧申請でも、その後の手続でも土台になります。
3 申請・通知に用いる書類の作成 判断する側が判断できる形に組み立てます。

業務範囲について

当事務所が行うのは、事実関係の整理および申請・通知に用いる書類の作成です。プラットフォーム事業者や相手方との交渉の代理は行いません。裁判手続や法的交渉が必要な段階では、弁護士への相談をご案内します。

まずは、現在の状況をお聞かせください

被害の拡大は時間との勝負です。相談は無料で、状況の整理だけでも承っています。 すでに一度申請したが定型回答で止まっている、という段階でもご相談いただけます。

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コラム

YouTubeアカウント・収益化復活支援サービス

——ある日突然、AIの誤判定でYouTubeアカウントを凍結され、絶望していませんか?

異議申し立ては一回勝負。やみくもな申請は永久BANの元です。当サービスでは、法律のプロである行政書士が「勝てる申立書」をロジカルに作成。過去の復旧実績は70〜80%を誇ります。

手遅れになる前に、まずは「無料事前診断」で復旧の可能性をチェックしてください。

ご相談から解除までの流れ

*重要な内容ですので、凍結後早めに入力・送信してください。
特に凍結後、何もしていない状態でご相談いただいたケースの解除確率が高いため、ご自身で何か行動される前に相談いただくことを強く推奨します。

 

*ご相談10件に対して、約7割程度は「解除可能性有り」として、ご依頼をお受けしております。

料金について

2026年5月1日現在、ご依頼・ご相談を多数頂戴しております。
1件1件ごとに凍結の理由は異なり、事案に沿った申し立て書類を作成するため、1日に対応できる件数を制限しています。
お急ぎの方はこちらのフォームからお問い合わせをお願いします。公式LINEのご登録もお願いいたします。

*学生の方は、事前に学生であることをご申告いただき、学生証の提示がありましたら、割引となります。



無料事前相談

無料
  • 申立て可否の確認

*相談受付の入力フォームに不備がないよう情報入力をお願いします。

*入力内容によっては、解除可能性の判断のため、追加でお電話で確認させていただくことがございます。

*2026年3月以降、相談件数が非常に多いため、無料相談は1日に対応できる件数を制限しております。



① 国内宛て手続代行

12,000円
  • 状況確認
  • 申立書面(内容証明郵便)の作成
  • 配達証明(希望者)

*消費税・送料(2,200円程度)のみ別途必要です。成功報酬はございません。

*後から海外への送付もご希望される場合は、差額のみ必要になります。

 

② 海外宛て手続代行

20,000円
  • 状況確認
  • 異議申立書面の作成
  • (状況に応じて)web申し立て

*消費税・送料(1,000円程度)のみ別途必要です。成功報酬はございません。

*国内と同時に申し立てることも可能(①+②)です。その場合、30,000円と消費税と送料(国内・海外送付の実費相当額)を加算した金額になります。


追加サポート(任意)

  • 再申立書面作成 別途相談




補足
  • 多くのご依頼は、「日本国内宛て手続(①のみ)」「日本+海外両方の手続(①+②)」のいずれかです。
  • 海外手続(②のみ)も承っておりますが、より高い解除をご希望される場合は、「日本+海外両方の手続(①+②)」で進められることを強くお勧めします。
  • 海外への郵便は、「書留郵便」での送付となります。発送から到達まで10営業日程度が平均的ですが、世界情勢によって若干前後することがございます。
  • 海外に郵便物を送付後、万が一、何らかの事情で返送された場合、無料で再度送付しております。
  • web申し立ては、状況によってはかえって逆効果になることもあり得るため、担当者が判断して実施します。
  • 本ページに記載されていない名目での請求は一切ございません。成功報酬も本サービスでは不要です。
  • 料金は、担当者が書類作成に着手するまでは、一切発生いたしません。
  • 解除可能性が明らかに低い場合は、手続を進めるかどうか担当者が確認します。仮に手続を断念する場合でも、費用は一切発生いたしません。


お願い
  1. 本サービスは、凍結されてからなるべく早く書面にて申し立てを行うことが、高い解除率のポイントとなります。
    ご依頼意思の確認後、速やかに書類の原案が出来上がるサービスですので、お早めに原案のご確認をお願いします。
  2. 場合によって、お電話でアカウント凍結の背景に関する詳細をお伺いすることがございますので、ご協力をお願いいたします。
  3. ご相談フォームの「電話番号不備」「住所違い」が発生しております。この場合、「① 通知書面のお控えが届かない」、「② お電話での意思疎通が取れない」原因となりますので、正確な記入をお願いします。

解除の可能性について

解除の可否は、凍結理由・投稿内容・過去の警告履歴等によって大きく異なります。
過去の対応事例では、概ね70〜80%程度のケースで復旧に至っています。
*ただし、解除を保証するものではありません。個別事情により結果は異なります。
 

解除までの期間について


解除までの期間は早ければ到達後翌日、長いと数ヶ月程度かかります。
「どれくらいの期間で解除されますか」とご質問いただいても、体感レベルの印象をお伝えすることはできても、必ずしも確約できないことをご了承ください。
 

解除ができないケース


通常の私生活や、事業で使っているケースであれば、大抵の事案で一度は解除してもらえることが多いです。
もっとも、明らかに公序良俗に反しているケースや、凍結から時間が経過していたり、自分で何度も申立しているケースは、凍結解除できないこともあり、
解除の可能性が低いと判断した場合は、ご依頼をお受けできないことがあります。

よくある質問

1. 必ず凍結を解除できますか?

解除を保証することはできません。
ただし、規約・事実関係を整理し、根拠を明示した書面作成を行います。


2. 凍結解除までどれくらいかかりますか?

早い場合は1週間前後、平均的には2〜4週間程度が目安です。
審査状況により前後します。


3. 成功率はどれくらいですか?

個別事情により異なるため、一律の成功率は提示しておりません。
状況確認後、見込みについてご説明します。


4. 返金はありますか?

書面作成業務の性質上、原則返金は行っておりません。
事前に十分な説明を行います。


5. 英語対応は可能ですか?

はい。
英文での申立が必要なケースにも対応しております。


6. 相談だけでも利用できますか?

はい、可能です。現在の状況をヒアリングし、解除の可能性や対応方針についてご案内いたします。
無理にご依頼におおすすめしておりませんのでご安心ください。


7. 依頼するかどうかは相談後に決めても大丈夫ですか?

はい、問題ございません。
内容をご確認いただいた上で、ご納得いただいてから正式にご依頼いただけます。


8. 依頼後のキャンセルは可能ですか?

作業着手前であればキャンセル可能です。
着手後のキャンセルについては対応範囲に応じて個別にご案内いたします。


9. 個人と法人で対応内容は変わりますか?

基本的な対応の流れは同じですが、法人アカウントの場合は運用状況や影響範囲を踏まえた対応を行います。


10. すでに自分で異議申し立てをしている場合でも依頼できますか?

はい、可能です。
これまでの申立内容を確認し、改善点を踏まえて再度適切な対応をご提案いたします。


11. 凍結されてから時間が経っていても対応可能ですか?

はい、対応可能です。
ただし、時間の経過によって状況が変わる場合もあるため、まずは現状を確認させていただきます。


12. 乗っ取りによる凍結でも対応できますか?

はい、対応可能です。
不正アクセスの状況を整理し、適切な申立てを行うサポートをいたします。


13. 複数アカウントが同時に凍結された場合も依頼できますか?

はい、可能です。
それぞれのアカウント状況を確認し、最適な対応を個別にご提案いたします。


14. ビジネスアカウント(企業アカウント)でも対応可能ですか?

はい、対応可能です。
企業アカウント特有のリスクや影響も踏まえてサポートいたします。


15. 依頼時に必要な情報や資料は何ですか?

アカウント情報、凍結通知の内容、これまでの対応履歴などをご提供いただきます。
詳細はご案内いたします。


16. 本人確認書類の提出は必要ですか?

状況によって必要となる場合があります。
必要な場合のみご案内いたしますのでご安心ください。


17. 投稿履歴が分からない場合でも対応できますか?

はい、可能です。
分かる範囲の情報をもとに状況を整理し、対応を進めていきます。


18. 解除後の運用についてもアドバイスはもらえますか?

はい、可能です。
再凍結を防ぐための運用方法についてもご案内いたします。


19. 再凍結した場合のサポートはありますか?

はい、状況に応じて再度の対応が可能です。
継続的なサポートについてもご相談ください。


少しでも不安がある方は、まずは無料相談をご利用ください

行政書士とは

行政書士は、行政書士法に基づく国家資格者です。

毎年秋に実施される国家試験に合格し、日本行政書士会連合会の名簿に登録することで、正式に行政書士として活動することができます。

行政書士の役割は、企業や個人が法律に基づいて正しく手続きを行えるようサポートすることにあります。
社会やビジネスのあらゆる場面で発生する「書類」「手続き」「契約」などを、法的な観点から整理・代行・アドバイスする専門家です。

主な業務は次の3つに分類されます。

書類作成業務
官公署に提出する申請書や届出書、契約書、事実証明書類などを正確に作成します。
たとえば、会社設立、建設業許可、補助金申請など、行政手続きに必要な多様な書面を扱います。

申請代理業務
依頼者に代わって、行政機関への申請・届出を行います。
煩雑な手続きを専門家が代行することで、時間や手間を大幅に削減できます。

その他コンサルティング業務
事業や生活上の法的な悩みに対して、行政の仕組みや法令に基づいた具体的なアドバイスを行います。
契約トラブルや事業計画、補助金活用など、多岐にわたる相談に対応しています。
行政書士は、弁護士や司法書士、税理士と並ぶ法律の専門家(士業)の一つです。

中でも、行政書士は「官公署への手続き」から「民間間の契約」まで幅広く対応できる点が特徴で、企業経営や個人の暮らしを支える「身近な法務パートナー」として重要な役割を担っています。!